ワクチン接種のご案内
子宮頸がんワクチン
子宮頸がんは、女性特有のがんとしては乳がんに次いで発症率の高いがんで、日本では年間約15,000人が発症、約3,500人が亡くなっていると推計されています。
特に最近は20~30歳代の発症が増えていることが大きな社会問題です。
子宮頸がんは、ほぼ100%が発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症しますが、発がん性HPVには15種類ほどの型があります。
中でもHPV16型と18型は子宮頸がんからもっとも多く見つかる型で、サーバリックスはこの型に対して予防を行います。
特に最近は20~30歳代の発症が増えていることが大きな社会問題です。
子宮頸がんは、ほぼ100%が発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症しますが、発がん性HPVには15種類ほどの型があります。
中でもHPV16型と18型は子宮頸がんからもっとも多く見つかる型で、サーバリックスはこの型に対して予防を行います。
| 接種方法 | 13歳以上の女性が対象です。 最優先年齢は13歳~15歳、優先年齢は16歳~45歳となっております。 1回0.5mlを3回(0ヶ月、1ヶ月、6ヶ月)筋肉注射で接種します。 ワクチン名:サーバリックス |
| 費用 | 国からの補助がない為他のワクチンに比べ、高額です。 自治体によっては補助を受けられる地域もありますが、札幌では行っておりません。 1回目:15,750円 (税込) 2回目:15,750円 (税込) 3回目:15,750円 (税込) |
子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望する方は、来院前にお問い合わせください。
TEL 011-883-6111
TEL 011-883-6111
麻しん・風しん(MR)混合ワクチン
中1・高3に相当する年齢の方は無料です。
平成20年4月1日から5年間、中学1年生(第3期)と高校3年生(第4期)の年齢に
あたる方が、麻しん(はしか)・風しん定期予防接種の対象者として追加されました。
麻しん(はしか)は、感染力が大変強く、肺炎や脳炎などの重い症状を引き起こすこともあります。
感染を防ぐためには、2回の予防接種を受けることが重要です。
まだ予防接種を受けたことが無い方のほか、幼児期に1度予防接種を受けた方も予防接種を受けてください。
平成20年4月1日から5年間、中学1年生(第3期)と高校3年生(第4期)の年齢に
あたる方が、麻しん(はしか)・風しん定期予防接種の対象者として追加されました。
麻しん(はしか)は、感染力が大変強く、肺炎や脳炎などの重い症状を引き起こすこともあります。
感染を防ぐためには、2回の予防接種を受けることが重要です。
まだ予防接種を受けたことが無い方のほか、幼児期に1度予防接種を受けた方も予防接種を受けてください。
| 費用 | 札幌市の方は、中学1年生(第3期)・高校3年生(第4期)のみ無料です。 15歳以上(第4期対象外) 12,600円(税込) |
| 予防接種を 受けるとき 必要なもの |
・保険証(中学1年生(第3期)・高校3年生(第4期)の方) ・予診票 ・同意書(保護者の方が同伴されない場合に、必要になります。) *保護者が同伴しない場合は、同意書と予診票に保護者の署名がないと接種できません。ご注意ください。 *予診票・同意書については、札幌市民以外の方は、お住まいの市町村から発行される予診票・同意書を 使用してください。 予診票・同意書をお持ちで無い場合、各区保健センターで入手できます。 |
緊急肝炎ウィルス検査
札幌市が行っている緊急無料肝炎ウィルス検査が平成23年3月31日まで延長されました。
インフルエンザワクチン予防接種
お支払いについて
お支払いは現金の他に会計窓口にて右記クレジットカードのお取り扱いが可能です。



