社会医療法人 札幌清田病院

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一般利用者の皆さまへ

ご意見箱(患者さんの声)

当院では、皆さまからのご感想やご質問を受け付ける「ご意見箱」を設置しております。
お寄せ頂いたご意見についてご紹介いたします。

内容対応

通院していますが、駐車場所が少なくて困ります。

現状では、敷地内での駐車場所の確保が難しく、駐車場の拡大は困難な状況です。ご不便をお掛けしますが、ご理解をお願いします。

診察は予定通り終わったのだが、会計が遅いです。
(他にも、同様のご意見をいただいております。)

お待たせしまして申し訳ありません。お待たせしないような工夫はしておりますが、曜日や時間帯によっては、どうしても会計が混雑することがございます。今後も、時間短縮ができるよう検討いたします。

いつも来院しているが、予約の所で毎回30分以上も待たされます。もう少し早く出来ないですか。

お待たせし申し訳ありません。予約コーナーが1か所のため、予約の方が重なってしまった場合はどうしてもお待たせすることになってしまいます。少しでもスムーズに対応ができるように検討いたしますので、ご理解のほどお願いいたします。

個室にも石鹸(ソープ)を置いてほしいです。共同のトイレにはありましたので、よろしくお願いします。

共同のトイレを利用する方は通院患者さんやお見舞いの方たちで不特定多数であることと、管理しやすい状況にあります。当然、全入院室にも置ければと思いますが、当院は全て個室となっているため、感染防止上、患者さんが入院するごとに石鹸の交換が必要になります。また、それぞれの患者さんの使用状況による対応も必要となり、感染管理、コスト、備品管理などの事から石鹸の設置は現在考えておりません。ご理解をいただけますようにお願い申し上げます。

デイルームにお茶があればよいと思いました。その他は快適に入院生活が送れました。
ありがとうございました。

お茶の提供については給茶器の設置、ポットで提供などの方法がありますが、場所やメンテナンス、コスト、衛生面などの課題も多くあります。ご要望に応えられず大変申し訳ありませんが、現状でのお茶の提供は難しいと判断し、今後の課題とさせていただきます。

女性職員の制服について、患者から見て職種別に判り易く出来ないか?できないならば名札を胸付近に付け見やすくしてほしい。
名札を腰付近に付けている看護師以外の職員は、誇りをもって胸に付けましょう。

当院の看護職員は、制服に区別はなく、名札の色で区別しておいります。制服は年単位で定期的に検討し更新していますので、次期の切り替えの際の参考意見とさせていただきます。名札の位置ですが、規則は胸の位置となっておりますが、患者さんを介護する際に、邪魔になったり、患者さんを傷つける可能性もあり、腰の位置に付けていることがあります。見やすさの面からはご不便をお掛けしますが、介護の場面以外ではなるべく胸に付けるよう指導いたします。

病衣ですが、着ているのに特に問題はないのですが、病衣の上下で色あせているものと新しい色のものがまちまちなので、クリーニングの後に色を合わせたほうが違和感がないと思います。こんなこと誰も気にしないかもしれませんが・・・。

当院の病衣はシーツなども扱うリネン会社から提供されているものです。日常の病衣の管理としては洗濯はもちろん、汚染のひどいもの、破れているもの、色あせて古くなったものなど随時新しいものに交換されています。しかし、上下古いものと新しいものの混在は免れません。これからは、患者さんへお持ちする際にあまり違和感のないように準備いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

来院すると、カウンターの花を拝見しています。高価な感じでもなく。自然に見られるので、心がなごみます。病院も皆様もとても(グッド)ですよ。

いつもお花を見ていただきありがとうございます。このお花はボランティアの方が週1回来院され生けて下さってます。私達職員もお花で癒されています。このようなうれしいお言葉をいただいたこと感謝いたします。お花も喜んでいると思います。

がんを見つけて手術を勧めて下さった先生、手術をして下さった先生ありがとうございました。がんはすっかり取ることができて転移はないとのことで、術後も苦しい、痛い思いもそんなに多くなく良かったと思います。病気に関係のない悩み事まで話してしまった時、私の固執した事に対して違う方向の考え方を教えて下さり、少し気持ちが楽になり夜も眠ることができるようになりました。回診以外にも病室においで下さり、声をかけて下さってとても心癒されました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この度は無事に退院されたことを嬉しく思います。病名を知らされ、手術が必要とわかった時の不安は、ご家族も含めてとても大きかったと思います。また、手術後の体力や痛み、あるいはその後の日常生活に対する悩みは尽きず大変な時間を過ごされたと思います。病棟の医師、看護師、その他のスタッフが、入院中の不安や悩みを和らげることに貢献できていたのであれば幸いです。当科では手術後のケアもしっかりさせていただく予定ですので、これからも安心して通院してください。

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